引越しで必要な手続きリスト

list引越しの際に必要となる手続きリストです。

 

効率よく引っ越すための最適な段取りを1ヶ月前から完了後まで34項目にまとめました。

 

番号に○を付けたりしてチェックながら活用してみてください。

 

point引越しスケジュール表

 

1ヶ月前
1  新居の下見
2  幼稚園・保育園・小中学校・高校の転校手続き
3  粗大ゴミの処分
3週間前
4  新居の家具のレイアウト
5  転居の挨拶状の手配
6  電話移転の申し込み
 2週間前
7  荷造り用具の手配
8  荷造り開始
9  荷物リストの作成
10  郵便物の転送願い
1週間前
11  荷造りチェック
12  新居の清掃
13  市役所で転出届、印鑑登録消去
14  電気・ガス・水道の引越し手続き
15  銀行・郵便局の住所変更
16  公共料金の自動振替変更手続き
17  保険・クレジットカードの住所変更
前日
18  冷蔵庫の霜取り・水抜き
19  ご近所への挨拶
当日
20  身のまわり品を纏める
21  荷物運搬の立会
22  電気・ガス・水道の閉栓と精算
23  引越し料金の精算
24  貴重品の管理
25  忘れ物がないか最終チェック
新居側の当日
26  荷物の搬入の立会
27  電気・ガス・水道の開栓
28  キズ・破損のチェック
引越し後
29  荷物の整理
30  交通機関の時刻表を入手
31  転居の挨拶状を投函
32  市役所で転入届と印鑑登録
33  運転免許証の住所変更
34  自動車・バイクの登録変更

 

引越しは前日までの作業と引越し後の片づけで大変な時間と体力がかかるもの。

それでも忘れてはいけないのが引越し後の「住所変更手続き」です。

 

ここでは手続き順にその方法をご紹介しますので、引越しが初めての人は是非参考にしてください。

 

 

point引越し前の手続きリスト

 

 

市役所
1  転出届 ~印鑑・身分証明書を持参
2  印鑑登録 ~転出届を出すと自動で消去
3  国民健康保険 ~保険証・印鑑を持参
4  福祉手当 ~資格喪失届を出す
5  原動機付き自転車 ~車両番号交付証明書・印鑑を持参
教育委員会
1  保育園・幼稚園 ~自治体に問い合わせ
2  小・中学校 ~異動票を現在通学している学校に提出
3  公立高等学校 ~引越し先の教育委員会に問い合わせ
4   私立小・中・高等学校 ~編入希望の学校へ直接問い合わせ
 郵便局・銀行
1  郵便物転送願い ~転居届を現在の受け持ち郵便局に提出
2  銀行貯金 ~転出先に同行支店がない場合は解約
電気・ガス・水道
1  電気・ガス・水道 ~1週間前までに受け持ち・引越先の両方に連絡
電話
1  移設工事 ~116で申し込み 1ヶ月前から受付可

 

 

point引越し後の手続きリスト

 

 

市役所
1  転入届 ~転出証明書・印鑑を持参 (引越後14日以内)
2  印鑑登録 ~実印を持参 (当日は手続きのみ、後日に用紙が届く)
3  国民健康保険 ~転入届と一緒に手続
4  国民年金 ~年金手帳・印鑑を持参 (引越後14日以内))
5  福祉手当 ~手当の申告書を提出 印鑑を持参
6  原動機付き自転車 ~住民票・車体ナンバーの写し・印鑑を持参
教育委員会
1  保育園・幼稚園 ~入園希望の保育園・幼稚園に連絡
2  小・中学校 ~在学証明書を教育委員会に提出
 郵便局・銀行
1  郵便物転送願い ~必要はないが一応転入届を出すと配達がよりスムーズ
2  郵便貯金 ~通帳と登録印を持参して住所変更手続き
3  銀行貯金 ~転入先で住所変更手続き 通帳・銀行登録印を持参
4  公共料金自動引き落とし ~新口座で手続き 口座番号と銀行登録印が必要
電気・ガス・水道
1  電気・ガス・水道 ~電気のブレーカーON、ガスの開栓(立会いが必要)
運転免許証
1  住所変更 ~最寄りの警察署に免許証・住民票を持参 (引越後15日以内)

 

 

point1公共料金

 

 

まずは何と言っても、「電気・ガス・水道」など「公共料金の手続き」です。

これは事前にやっておくタイプのものです。

事前に電話やインターネットで引っ越しの旨を伝えて、引越し日時や引越し先の住所などを伝えます。

このような事前の手続きが済んでいれば、引越し当日に食事や入浴が出来るので快適な生活をすぐ始めることができます。

 

point2住所変更

 

 

次に役所に「住所変更の手続き」ですが、事前に行う手続きがいくつかあります。

 

check転出届

 

転出届」(14日前から引越し前日まで)や「国民健康保険・国民年金、印鑑登録、子供の助成」などがあります。

 

また役所に引越し後に手続きしなければいけないものも手続きがあります。

 

check転入届

 

転入届」(引越し当日から14日以内)や「国民健康保険・国民年金、印鑑登録、子供の助成」など引越し前の手続きと同じような内容です。

 

共に役所に必要な書類を持って行って、また役所で書いて提出します。

必要な書類があれば手続きは簡単ですので、あらかじめ各役所のホームページなどで確認しておきましょう。

特に引っ越しで市区町村が変わる場合は往復しなければいけない場合もあるので、引越し前に手続きするものはしっかりやっておきましょう。

 

次に住所変更ですが、まずは大元となる郵便物は「郵便局」に行って住所変更の手続きをしましょう。

郵便局での住所変更(『転居・転送サービス』)をしてしまえば、1年間は元の住所に宛てた郵便物でも新しい住所に届けてくれます。

先に1つ1つの機関の住所変更をするより、新しい住所に届いた郵便物から順に住所変更の手続きをすると楽です。

 

それぞれ引越し前・引越し後に手続きするものをしっかり確認しましょう。

引越し後にそれらの手続きを一度にしようと思うと大変ですし、特に生活に関わるので大きなストレスを抱えることになりかねません。

引越しは大変ですが一日でも早い新生活ができるように心がけましょう。