荷物の梱包についての豆知識

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引っ越しをする時に避けられないのが、「荷物の梱包」です。
ここでは、荷物をまとめ、段ボールに詰めるときに知っておくとよいことをご紹介します。

 

まずは、引っ越し先に持っていく荷物を決めましょう。
最近流行になっている「断捨利」をすると、自分に必要な荷物を決めることが出来ます。

 

処分する本やマンガ、CDやDVDなどは、古本屋に持っていくと買い取ってもらえます。
もう着用しない洋服も、100g=○○円という値段で買い取ってもらえる古着屋もあります。

 

次に、持っていくと決めた荷物を、段ボールに詰めます。
最初に詰めるのは、今使っていないものです。
季節外れの洋服や、今は読んでいない本、ストックしている化粧品などがあります。

 

次に詰めるのは、普段使っているものです。
最後に手荷物として貴重品をカバン等に詰めます。
現金・通帳・印鑑といった貴重品やパソコンといった精密機器は、自分で運ぶのが基本です。

 

荷物詰めの注意としては、いくつかあります。
まず、本は大きな段ボールに詰めてはいけません。
重くなりすぎて段ボールの強度が耐えられずに敗れてしまったり、数人で運ばなければならなくなります。

 

次に、ガラス製品や陶器といった割れ物は、新聞紙に包んで入れましょう。
隙間にも新聞紙を詰めるとより割れにくくなります。
割れ物の皿を詰める時には、下から重ねてしまうと、重みで割れてしまうことがあります。
すべて「縦方向」に入れましょう。

 

最後に、押し入れ収納のプラスチックケースは、荷物を入れたまま運んでくれる引っ越し業者もあります。
見積もりの時に確認すると良いでしょう。

 

段ボールに詰め終わったら、その都度内容物を書いておきましょう。
上だけでなく、隣り合った横2面に書いておくと、段ボールが積みあがった状態でも中身が確認できます。
キッチン・リビングといった、新居の行き先の部屋も書いておくと、開封作業の時に楽です。
この時、部屋ごとにペンの色を変えておくと、パッと見ただけで荷物の行き先が分かり、引っ越し作業がはかどります。

 

梱包が終われば、後は引っ越し当日を待つばかりです。

新生活、頑張ってください。