引越し後のカーテン選びは大事

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私は、就職をするまではずっと実家暮らしでした。

自分の部屋は高校生の時からあったものの和室だったし、実家は築20年の木造二階建てだったので、マンションでの一人暮らしというものに大きなあこがれを抱いていました。

 

物件を探すときにこだわったのは駅からマンションまでの通り道にコンビニがあること、ほどほどの人通りがあること、夜は街灯がついて明るいこと、オートロックがあることでした。

女の一人暮らしですから、防犯の不安はなるべく取り除いておきたかったんです。

家賃とも相談しつつ、運よく見つけたワンルームの物件は日当たりも悪くなく、一人暮らしへの期待は高まるばかりでした。

 

物件の契約を済ませ、鍵をもらったら速攻でメジャーと間取り図を持って新しく住む部屋へ行きました。

まず最初にしたのは部屋の中のドアから壁の距離や窓のサイズなど、あちこちの寸法をはかっては間取り図に書き込むことでした。

それとともにポラロイドカメラで部屋の雰囲気やはかった場所がわかるような写真を撮って部屋を後にしました。

 

そこからはどこにどんな家具を配置するか、どんな柄のカーテンにするかで頭がいっぱいでした。

特に二か所ある窓のカーテンは大きな面積を占める分、部屋の雰囲気を決め手になってしまうので重要です。

 

インテリアショップに足を運んだり、通信販売のカタログを見まくったりして、自分の気に入ったカーテンが見つかるまでとことん探しましたよ。

その時に事前にメジャーではかっておいた窓の縦と横の幅や床からの距離、玄関から見た窓の位置がわかる写真が大活躍でした!

 

デザインも大事ですけど、夜に部屋の電気をつけた時に外から見えないような遮像のレースカーテンにするとか、遮熱や防炎の素材ものもにするとか、そういったことにもとことんこだわって選んだカーテンはインテリアの決めてにもなり、私の大のお気に入りとなりました。

 

カーテンはなかなか買い替えない物です。

引越し後のカーテン選び、私みたいにこだわってみてはいかがですか?