入社日前に確認しておくこと

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厳しい就職戦線を切り抜けて、今春から東京都心で働くことになる大卒の女性の方は沢山みえます。

地方からご両親と一緒に上京して、出来るだけ環境のいい場所にマンションを契約されたことでしょう。

小学校から大学まで親元で生活し、22歳で初めて親元を離れ見知らずの土地で生活を始めることになります。

 

仕事も生活も全く分かりません。

からのスタ-トです。

ですが、気負ってはなりません。焦ってはなりません。

まだ引越しの日までは日数がありますから、気にかかることを一つ一つこなして、気持ちの整理をしてゆくことが大切でしょう。

 

思いついたことをすぐにノ-トに「メモ」しておく習慣を付けましょう。

するべきことを時間軸で整理し、未消化がないようにします。

大半の物は東京で調達すれば足りますが、慣れない土地では難しいからお茶碗・箸から電気器具・寝具・通勤服まですべてこちらで調達して東京へ送るという方法を取る人は少なくないです。

しっかりした引っ越し専用業者があり、運搬は一任できるので大変便利な時代になっています。

 

入社日の3日前には入ったほうが良いでしょう。

事前に確認しておくことは下記の7項目

 

・区役所の確認

・通勤路の確認

・勤務するビルの確認

・商店の確認

・避難場所の確認

・夜道の防犯の確認

・マンションの雰囲気の確認

 

などをチェックしておきます。

前日は明日の通勤に乗る予定の電車に乗って、混み具合などを調べるべきです。

 

マンションの住民に出会ったら、一声挨拶する習慣をつけましょう。

孤立化しないように、人に会えば挨拶するように心がけましょう。

 

住民票の「転入手続き」は東京へ来た翌日には届けるべきでしょう。

住民票数枚取っておくと2度手間を避けることができます。

 

免許証の住所変更は出来るだけ早く、銀行預金やカ-ド、その他の契約があれば、1カ月以内には済ましておきましょう。

出勤日から落ち着いて仕事に専念できるように、早くマンションに入って準備万端で臨みましょう。