はじめてでも怖くない一人暮らし向け引っ越しガイド(事前準備・荷造り~引越編)

nidukuri引越をする際、とてもいいことがあります。

 

数年前、いらないものを断つ、捨てる、物に執着しないという「断捨離」という言葉が話題になりましたが、引っ越しは、これを実行するのに最適な機会といえます。

 

不要なものは捨て、必要なものは最低限リストアップして新生活へむけ最終準備にはいりましょう。

 

point1「断捨離」の実行

 

 

今後も引っ越しをする可能性を控えている方は、ぜひ「断捨離」を断行して、できるだけ最小限の荷物で移動できる準備をすることが必要です。
不要なものは思いきって捨ててしまいましょう。

 

へたに実家に残していっても、恐らく今後使うことはほぼないでしょう。

 

point2必要なもののリストアップ

 

 

インテリア、家電…生活必需品ですが、思わぬものを買い忘れるということもありますので、ある程度細かなリスト作りが必要です。

 

自身でリスト作成が難しい場合は、一人暮らし向けのサイト上からダウンロードできるようです。

 

事前に準備しておくといいでしょう。

 

point3引っ越し屋の手配

 

 

春先など繁忙期に引っ越しをされる場合は、早めの手配が必要です。
日通、クロネコヤマトなどの大手引っ越し業者は、安心のフルサービスですがコストがやや高めです。

 

価格を格安に収めたい場合、価格比較サイトなどをうまく利用して、安くて比較的サービスがよい業者手配をすることが必要でしょう。

 

point4荷づくり

 

 

段ボールなどの梱包材は、すべて引っ越し業者で引っ越し日前に自宅に到着するよう準備してくれるため、自身で用意する必要はありません。

 

しかし、家具・家電など大きなもの以外は、ほぼ自身で荷づくりが必要となるため、引っ越し当日まで、梱包が完了するようにスケジュールを立てが必要になります。

 

引っ越し直前は、送別会や買い物などで多忙になりがちなので、少し余裕をみておくとよいでしょう。
ギリギリまで放置しておくと、前日夜なべ作業が確定します。

 

point5市区役所・郵便局などで転出手続き

 

 

遅くても引っ越しの3日前くらいまでには完了させましょう。

 

忘れがちな転居先のガスの開栓、電話・インターネットの移設や開始手続きもあわせてこのタイミングで、各社ホームページで申し込みしておきましょう。
※運転免許証は、転出先での手続きのみでOKです。

 

point6引っ越し(荷出し)当日

 

 

あらかじめ準備しておけば、特に当日にやることはありません。

 

荷物を無事に送り届けましょう。

 

point7引っ越し(荷受け)当日

 

 

荷物を入れる前に、軽く拭き掃除などを行い、清潔な環境で生活をスタートできるようにしましょう。
絨毯をひきたい場合は、荷物が届く前に部屋に届くように手配が必要です。

 

手元に、掃除用のぞうきん、荷ほどきようのハサミ、ごみ袋、トイレットペーパーなどが最低限あると支障なく作業にはいれるでしょう。

 

当日、すぐにお風呂に入りたい方は、引っ越し当日もしくは前日までにガスの開栓手続きが完了するように、事前手配が必要です。

 

電気、水道はそのまま使用開始した後、はがきもしくはインターネットで使用開始の連絡をするだけでOKです。

 

point8市区役所などでの転入手続き

 

 

転入届は転居後14日以内ですので、早めに手続きしましょう。
※運転免許証の住所変更は住民票、保険証など新住所を証明するものの提示が必要となりますので、転入届手続きと同様あわせて取得しておきましょう。