はじめてでも怖くない一人暮らし向け引っ越しガイド(事前準備~物件決定編)

buken私がはじめて「引っ越し」したのは20代半ばの頃です。

 

就職した当初は地元で働いていましたが、入社後数年で、転勤になったため上京しました。

 

その後、2年ごとに発生する契約更新の度にあわせて3度の引っ越しをしました。

 

その経験から得たことをお伝えしたいと思います。

 

まずは、「事前準備~物件決定編」と称し、注意すべきポイントをまとめて紹介いたします。

 

私が一人暮らしをしていた時代とは異なり、最近ではシェアハウスとよばれる家具などもセットで賃貸できる共同生活型物件もでてきましたが、今回は、通常の賃貸物件への引っ越しを前提にお話しいたします。

 

point1住みたいエリアの決定

 

 

通学・通勤の利便さを一番に考え決定することが大切です。
さらに、近くに飲食店などもテナントとして入っている大型モールなどがあると生活がより便利になるでしょう。

 

不慣れな場所での生活は、楽しいことが多いですが、ストレスがたまりがちになってしまいます。
やはり、多少賃料が高くても許容範囲であれば、通勤・通学のストレスをためない場所を選択するのが一番です。

 

 

point2大手不動産サイトで賃料や物件条件を検索、不動産屋へ

 

 

サイトで検索される情報は、実際はあまり住みたくはないような訳あり物件もまぎれていることがあるそうです。(某不動産屋営業談)
この情報だけを信用して、即断しないことが重要なようです。

 

可能な限り、自分が決定したエリアにある不動産屋に足を運びましょう。

 

point3不動産屋選び

 

 

大手も含め、駅前など目指す物件の近くにある地元に根付いた不動産屋も含め、あわせて2~3件はあたってみましょう。
地元の不動産屋では、多少古くてもお得でよい物件が見つかるかもしれません。

 

point4物件決定

 

 

周辺の治安・雰囲気(特に夜)に加え、室内の日当たり、空調・給湯器の状態、水まわりの清潔さ、収納量、インターネット環境などを自分が満足いく環境なものかをチェックしましょう。

 

新しめな物件であれば、画像つきのインターホン、オートロック、宅配便ボックスなどの設備があらかじめ整っています。

 

こういった機能が必要な場合は、物件選定の際に、不動産屋に事前に希望を伝えておきましょう。
ただし、あれもこれもと条件をつけてしまうと賃料はウナギのぼり。完璧な満足度は期待しすぎないほうが無難です。

 

大手不動産サイトで掲載されている部屋条件(広さ、バストイレ別など)を参考に、自分が生活する上で必要とする優先順位をつけ、賃料と相談しながらいいところで物件を決定しましょう。

 

 

point5物件下見

 

 

契約後、再度物件をみせてもらい、窓や部屋サイズ(床など)、各収納サイズなど詳細にサイズを測りましょう。

 

大型家具、家電などを購入する際、必ず必要になります。

 

point6新居の家具などのレイアウト計画

 

 

部屋サイズにある程度あった家具、家電の準備が必要です。

 

レイアウトに応じて、大型のものは、全て引っ越し日にあわせて、インターネットで手配しておくと、買い物の手間が省けます。

 

近隣に大型スーパーなどがない方は、ある程度事前準備しておくと、後のち転居手続きなどに時間を割くことが可能になります。