引越し手続きは管理部に相談

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私はこれまで4回、引っ越しを経験しました。

都内で2回、埼玉県内で2回です。

その経験から、引っ越しが終わって新生活が始まったあとのことを、ひとつアドバイスしたいと思います。

 

それは、仲介業者、不動産屋さんとの関係を良くしておくことです。

といっても、特別親しい関係になる必要はありません。

ただいつでも、どんなことでも気軽に話したり相談できたりするフランクなお付き合いができるように、日ごろから心がけておくということです。

 

不動産屋さんを介して物件を選び、決定して契約する。

そこで不動産屋さんとの関係は終わるように、私は最初なんとなくそう思っていました。

けれど、実際に新生活が始まってみると、実はそこから本当の付き合いが始まるのだということを知ったのです。

 

生活していて、何も問題が生じなければそれでいいのですが、実際にはなかなかそうはいきません。

生活上の「問題」とまではいかなくても、ちょっと気になることとか、もう少し改善したいと感じるようなことは何かしらでてくるのもです。

たとえば湯沸かし器の調子が悪いとか、水道のトラブルなどは、暮らしていくうちにどうしても経験してしまうことでしょう。

 

その時に相談に乗ってくれて、解決してくれるのは、友人でも家族でもありません。

不動産屋さん以外にはないのです。

水道トラブルなどでも、業者に直接連絡するより、まずは不動産屋さんに聞いてみる。

おすすめの業者を紹介してくれるかもしれませんし、適当なアドバイスをしてくれるはずです。

 

ちょっとしたことでも二の足を踏まずに、気楽に電話でできる、あるいは仕事の帰り道や休日の日などに、その店にちょっと立ち寄って相談できる。

そういう関係を続けていくことが、安心してくらしていくための秘訣だと思っています。

 

引っ越し後のさまざまな手続きについても、不動産屋さんにすべて聞いてアドバイスしてもらえばいいいと思います。

 

ただ、大きな不動産屋さんだと人事異動がかなり多いようなので、ある特定の人と親しくなるよりは、「そのお店全体、会社との関係を良好にしておく」、ということになります。

多くのところは、「管理部」というセクションがあって、契約時とは別のスタッフが対応するようですので、引っ越し後はこの「管理部」とのおつきあいということになります。

 

住まいのお助けマン」がそのお店にいる、と考えて頼りにすれば、きっと助けてくれるはずです。