引越しで忘れがちな生活用品

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私の始めての引越しは、父親の運転で車での引越しでした。

実家から運ぶ自分のものというのはあまり多くなく、ベッドも折りたためたのでそれさえ入ればうちの車で十分だということになりました。

 

新生活で使う洗濯機・冷蔵庫・電子レンジ・ガステーブルはまとめて電気屋さんで購入して、直接引っ越し先に届けてもらうことにしました。

初めての引越しでは、そういった手続きも自分ですることが初めてで、何をするにも「これでいいのだろうか、親に報告しなくて良いのだろうか」と不安でした。

 

けれどそういう不安を持ちながら行動していると、周りの人も「初めてだな」とわかってくれるのか、親切に一から説明してくれて、不安を和らげるような優しい言葉をかけてくれたりします。

逆に堂々とあまり考えずに事を進めていた友人は、手続きにつまずいたり、要領が悪く面倒なことになったりと苦労したようでした。
何でも初めてのことは謙虚に回りに聞きながら進めるのが一番です。

 

引っ越して生活を始めて気がつくのは、今まで家族で一緒に使っていたものが無いということ。

自分のものとして持っていなかったけれど、当たり前に家にあるので、一人暮らしに向けて購入することを忘れていたものが多々ありました。

 

まずは「石鹸」類。

シャンプーやコンディショナーは自分用のものがあったので忘れませんでしたが、ハンドソープや歯磨き粉は家族で使っていたので、使おうと思ったときに無いと気がつきました。

 

それから「絆創膏」や消毒などもいざというとき家にあるものだと思っていたので用意を忘れていました。
私は自分のものを持っていましたが、ドライヤーも家族兼用で忘れがちかと思います。

 

必ず使うとは限りませんが、私は必要だったのが「アイロン」です。

 

引っ越して一年ほど、そうやって必要なものを補充していくことで時間が過ぎていきます。

けれどそれはとても大切な時間だと思います。

今まで親がしてくれていたことに気がつきます。

 

初めての一人暮らしではお金も無く、何でも安いもので揃えがちですが、意外とそのときに買ったものをいつまでも使うことになります。

ドライヤー・アイロン・そのほか調理器具なども、一度買うと壊れないので何年も使うことになります。

そのことも考えて、なるべく良いものを少なく揃えるようにすると良いと思います。