女性が安全に暮らせる引越し先を選ぶポイント

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私は過去に2回引越しをしています。

その中で得た知識や引越しをする前にこれは気をつけた方がいいポイントをまとめました。

 

私が女性の一人暮らしで最も気をつけたほうがいいのは、住む場所の治安の善し悪しです。

同じ地名でも一本奥の道に入るだけで様子が変わってきます。

住んでみないとわからないのでは」と思いがちですが、そんなことはありません。

 

私は治安についてアパート仲介業者の人に聞きました。

この地域は事件が多い、この辺りは外国人が住んでいるアパートがあるなど、地域情報には詳しいので聞いてみましょう。

 

そのあと実際に物件を見に行った時にそのアパートに住んでいる人たちが「単身者が多い」か「核家族」が多いかも治安の良さを見分けるポイントだと思います。

単身者が多いアパートだと、出歩く頻度が限られています。

核家族(小さい子供がいる)が多いアパートでは、朝、旦那様が出勤する、その後に奥様が買い物に出かける、もしくは幼稚園に送り出す、洗濯物を干す、幼稚園のお迎え、旦那様の帰宅など、出入りが多いので事件に巻き込まれにくいと考えられます。

 

実際に私は1回目の引越しは「単身者」しかいないアパートでした。

アパートにどのような人が住んでいるかもわからない状態でした。

それもあってか、何回か危険な目にあいましたが、2回目の引越し先は反対に「核家族」ばかりで、なんとなくですがこのような人が住んでいるというのはわかりますし、事件には遭っていません。

偶然かもしれませんが、危険度は圧倒的に核家族の多いアパートだと思います。

 

アパートの造りについて言うのであれば、見えにくくなっている方が危険であるということです。

道路に面していて洗濯物が見えるという状況はよくないですが、全く中が見えない、入口も外からは見えにくい状態は空き巣被害に遭いやすいです。

またベランダの塀が高いのも、中で何が起こっているかわからないので気をつけたほうがいいと思います。

 

女性の一人暮らしは危険がつきものです。

すぐに駆けつけてくれる友達や彼氏がいてくれたらいいのですが、そういうわけにもいかない時は自身で守るしかありません。

安全で快適な一人暮らしをして欲しいです。