引越し準備と手続きCOM ~私が格安で引越しできた方法~

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当サイトは、引越しで役に立つ情報を掲載しています。
事前に準備しておくもの、必要な手続き
効率良く引っ越すコツ、注意しておくこと等
初めて引越しする方に役立つ、具体的な手順をご提案致します。

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point引越し業者の口コミ比較

日本を代表する引越しサービス会社、主要6社の口コミ比較です。
実際に、引越し業者さんに依頼した方々より生の声を伺いました。

アート引越センター サカイ引越センター ダック引越センター
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アリさんマークの引越社 クロネコヤマト 日本通運
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point初めて引越しをする方へのアドバイス

283674111初めて引越しをする方へ。
今回、実際に引越しを経験している先輩方からお話しを伺いました。

物件探しのコツや、必要な手続きなどを教えて頂きました。
全て実体験から得られた貴重な引越しノウハウです。
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h4引越しガイド ~物件決定編


buken私が初めて「引っ越し」したのは20代半ばの頃です。

就職した当初は地元で働いていましたが、入社後数年で、転勤になったため上京しました。

その後、2年ごとに発生する契約更新の度にあわせて3度の引っ越しをしました。

その経験から得たことをお伝えしたいと思います。

まずは、「事前準備~物件決定編」と称し、注意すべきポイントをまとめて紹介いたします。

私が一人暮らしをしていた時代とは異なり、最近ではシェアハウスとよばれる家具などもセットで賃貸できる共同生活型物件もでてきましたが、今回は、通常の賃貸物件への引っ越しを前提にお話しいたします。

point1住みたいエリアの決定


引越し先は、「通学・通勤の利便さ」を一番に考え決定することが大切です。
さらに、近くに飲食店などもテナントとして入っている大型モールなどがあると生活がより便利になるでしょう。
不慣れな場所での生活は、楽しいことが多いですが、ストレスがたまりがちになってしまいます。
やはり、多少賃料が高くても許容範囲であれば、通勤・通学のストレスをためない場所を選択するのが一番です。

point2大手不動産サイトで賃料や物件条件を検索、不動産屋へ


サイトで検索される情報は、実際はあまり住みたくはないような訳あり物件もまぎれていることがあります。(某不動産屋営業談)
この情報だけを信用して、即断しないことが重要です。
可能な限り、自分が決定したエリアにある不動産屋に足を運びましょう。

point3不動産屋選び


大手も含め、駅前など目指す物件の近くにある地元に根付いた不動産屋も含め、あわせて2~3件はあたってみましょう。
地元の不動産屋では、多少古くてもお得でよい物件が見つかるかもしれません。

point4物件決定


周辺の治安・雰囲気(特に夜)に加え、室内の日当たり、空調・給湯器の状態、水まわりの清潔さ、収納量、インターネット環境などを自分が満足いく環境なものかをチェックしましょう。
新しめな物件であれば、画像つきのインターホン、オートロック、宅配便ボックスなどの設備があらかじめ整っています。

こういった機能が必要な場合は、物件選定の際に、不動産屋に事前に希望を伝えておきましょう。
ただし、あれもこれもと条件をつけてしまうと賃料はウナギのぼり。完璧な満足度は期待しすぎないほうが無難です。

大手不動産サイトで掲載されている部屋条件(広さ、バストイレ別など)を参考に、自分が生活する上で必要とする優先順位をつけ、賃料と相談しながらいいところで物件を決定しましょう。

point5物件下見


契約後、再度物件をみせてもらい、窓や部屋サイズ(床など)、各収納サイズなど詳細にサイズを測りましょう。
大型家具、家電などを購入する際、必ず必要になります。

point6新居の家具などのレイアウト計画


部屋サイズにある程度あった家具、家電の準備が必要です。
レイアウトに応じて、大型のものは、全て引っ越し日にあわせて、インターネットで手配しておくと、買い物の手間が省けます。
近隣に大型スーパーなどがない方は、ある程度事前準備しておくと、後のち転居手続きなどに時間を割くことが可能になります。

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h4引越しガイド ~荷造り引越編


nidukuri引越をする際、とてもいいことがあります。

数年前、いらないものを断つ、捨てる、物に執着しないという「断捨離(だんしゃり)」という言葉が話題になりました。

引っ越しは、これを実行するのに最適な機会といえます。

不要なものは捨て、必要なものは最低限リストアップして新生活へ向け最終準備に入りましょう。

point1「断捨離」の実行


今後も引っ越しをする可能性を控えている方は、ぜひ「断捨離」を断行して、できるだけ最小限の荷物で移動できる準備をすることが必要です。

不要なものは思いきって捨ててしまいましょう。
へたに実家に残していっても、恐らく今後使うことはほぼないでしょう。

point2必要なもののリストアップ


インテリア、家電…生活必需品ですが、思わぬものを買い忘れるということもありますので、ある程度細かなリスト作りが必要です。

自身でリスト作成が難しい場合は、一人暮らし向けのサイト上からダウンロードできます。
事前に準備しておくといいでしょう。

point3引っ越し屋の手配


春先など繁忙期に引っ越しをされる場合は、早めの手配が必要です。
日通、クロネコヤマトなどの大手引っ越し業者は、安心のフルサービスですがコストがやや高めです。

価格を格安に収めたい場合、価格比較サイトなどをうまく利用して、安くて比較的サービスがよい業者手配をすることが必要でしょう。

point4荷づくり


段ボールなどの梱包材は、すべて引っ越し業者で引っ越し日前に自宅に到着するよう準備してくれるため、自身で用意する必要はありません。

しかし、家具・家電など大きなもの以外は、ほぼ自身で荷づくりが必要となるため、引っ越し当日まで、梱包が完了するようにスケジュールを立てが必要になります。

引っ越し直前は、送別会や買い物などで多忙になりがちなので、少し余裕をみておきましょう。
ギリギリまで放置しておくと、前日夜なべ作業が確定します。

point5市区役所・郵便局などで転出手続き


遅くても引っ越しの3日前くらいまでには完了させましょう。

忘れがちな転居先のガスの開栓、電話・インターネットの契約や開始手続きもあわせてこのタイミングで、各社ホームページで申し込みしておきましょう。
※運転免許証は、転出先での手続きのみでOKです。

point6引っ越し(荷出し)当日


あらかじめ準備しておけば、特に当日にやることはありません。
荷物を無事に送り届けましょう。

point7引っ越し(荷受け)当日


荷物を入れる前に、軽く拭き掃除などを行い、清潔な環境で生活をスタートできるようにしましょう。
絨毯をひきたい場合は、荷物が届く前に部屋に届くように手配が必要です。

手元に、掃除用のぞうきん、荷ほどきようのハサミ、ごみ袋、トイレットペーパーなどが最低限あると支障なく作業にはいれるでしょう。

当日、すぐにお風呂に入りたい方は、引っ越し当日もしくは前日までにガスの開栓手続きが完了するように、事前手配が必要です。
電気、水道はそのまま使用開始した後、はがきもしくはインターネットで使用開始の連絡をするだけでOKです。

point8市区役所などでの転入手続き


転入届は転居後14日以内ですので、早めに手続きしましょう。

※運転免許証の住所変更は住民票、保険証など新住所を証明するものの提示が必要となりますので、転入届手続きと同様あわせて取得しておきましょう。

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h4引越しで必要な手続きリスト


list引越しの際に必要となる手続きリストです。

効率よく引っ越すための最適な段取りを1ヶ月前から完了後まで34項目にまとめました。

番号に○を付けたりしてチェックながら活用してみてください。

point引越しスケジュール表


1ヶ月前
1  新居の下見
2  幼稚園・保育園・小中学校・高校の転校手続き
3  粗大ゴミの処分
3週間前
4  新居の家具のレイアウト
5  転居の挨拶状の手配
6  電話移転の申し込み
 2週間前
7  荷造り用具の手配
8  荷造り開始
9  荷物リストの作成
10  郵便物の転送願い
1週間前
11  荷造りチェック
12  新居の清掃
13  市役所で転出届、印鑑登録消去
14  電気・ガス・水道の引越し手続き
15  銀行・郵便局の住所変更
16  公共料金の自動振替変更手続き
17  保険・クレジットカードの住所変更
前日
18  冷蔵庫の霜取り・水抜き
19  ご近所への挨拶
当日
20  身のまわり品を纏める
21  荷物運搬の立会
22  電気・ガス・水道の閉栓と精算
23  引越し料金の精算
24  貴重品の管理
25  忘れ物がないか最終チェック
新居側の当日
26  荷物の搬入の立会
27  電気・ガス・水道の開栓
28  キズ・破損のチェック
引越し後
29  荷物の整理
30  交通機関の時刻表を入手
31  転居の挨拶状を投函
32  市役所で転入届と印鑑登録
33  運転免許証の住所変更
34  自動車・バイクの登録変更

引越しは前日までの作業と引越し後の片づけで大変な時間と体力がかかるもの。
それでも忘れてはいけないのが引越し前後の「住所変更手続き」です。

ここでは引越し前と引越し後の必要手続き項目とその方法をご紹介しますので、引越しが初めての人は是非参考にしてください。


point引越し前の手続きリスト


市役所
1  転出届 ~印鑑・身分証明書を持参
2  印鑑登録 ~転出届を出すと自動で消去
3  国民健康保険 ~保険証・印鑑を持参
4  福祉手当 ~資格喪失届を出す
5  原動機付き自転車 ~車両番号交付証明書・印鑑を持参
教育委員会
1  保育園・幼稚園 ~自治体に問い合わせ
2  小・中学校 ~異動票を現在通学している学校に提出
3  公立高等学校 ~引越し先の教育委員会に問い合わせ
4   私立小・中・高等学校 ~編入希望の学校へ直接問い合わせ
 郵便局・銀行
1  郵便物転送願い ~転居届を現在の受け持ち郵便局に提出
2  銀行貯金 ~転出先に同行支店がない場合は解約
電気・ガス・水道
1  電気・ガス・水道 ~1週間前までに受け持ち・引越先の両方に連絡
電話
1  移設工事 ~116で申し込み 1ヶ月前から受付可


point引越し後の手続きリスト


市役所
1  転入届 ~転出証明書・印鑑を持参 (引越後14日以内)
2  印鑑登録 ~実印を持参 (当日は手続きのみ、後日に用紙が届く)
3  国民健康保険 ~転入届と一緒に手続
4  国民年金 ~年金手帳・印鑑を持参 (引越後14日以内))
5  福祉手当 ~手当の申告書を提出 印鑑を持参
6  原動機付き自転車 ~住民票・車体ナンバーの写し・印鑑を持参
教育委員会
1  保育園・幼稚園 ~入園希望の保育園・幼稚園に連絡
2  小・中学校 ~在学証明書を教育委員会に提出
 郵便局・銀行
1  郵便物転送願い ~必要はないが一応転入届を出すと配達がよりスムーズ
2  郵便貯金 ~通帳と登録印を持参して住所変更手続き
3  銀行貯金 ~転入先で住所変更手続き 通帳・銀行登録印を持参
4  公共料金自動引き落とし ~新口座で手続き 口座番号と銀行登録印が必要
電気・ガス・水道
1  電気・ガス・水道 ~電気のブレーカーON、ガスの開栓(立会いが必要)
運転免許証
1  住所変更 ~最寄りの警察署に免許証・住民票を持参 (引越後15日以内)


point1公共料金


まずは何と言っても、「電気・ガス・水道」など「公共料金の手続き」です。
これは事前にやっておくタイプのものです。
事前に電話やインターネットで引っ越しの旨を伝えて、引越し日時や引越し先の住所などを伝えます。
このような事前の手続きが済んでいれば、引越し当日に食事や入浴が出来るので快適な生活をすぐ始めることができます。

point2住所変更


次に役所に「住所変更の手続き」ですが、事前に行う手続きがいくつかあります。

check転出届

転出届」(14日前から引越し前日まで)や「国民健康保険・国民年金、印鑑登録、子供の助成」などがあります。

また役所に引越し後に手続きしなければいけないものも手続きがあります。

check転入届

転入届」(引越し当日から14日以内)や「国民健康保険・国民年金、印鑑登録、子供の助成」など引越し前の手続きと同じような内容です。

共に役所に必要な書類を持って行って、また役所で書いて提出します。
必要な書類があれば手続きは簡単ですので、あらかじめ各役所のホームページなどで確認しておきましょう。
特に引っ越しで市区町村が変わる場合は往復しなければいけない場合もあるので、引越し前に手続きするものはしっかりやっておきましょう。

次に住所変更ですが、まずは大元となる郵便物は「郵便局」に行って住所変更の手続きをしましょう。
郵便局での住所変更(『転居・転送サービス』)をしてしまえば、1年間は元の住所に宛てた郵便物でも新しい住所に届けてくれます。
先に1つ1つの機関の住所変更をするより、新しい住所に届いた郵便物から順に住所変更の手続きをすると楽です。

それぞれ引越し前・引越し後に手続きするものをしっかり確認しましょう。
引越し後にそれらの手続きを一度にしようと思うと大変ですし、特に生活に関わるので大きなストレスを抱えることになりかねません。
引越しは大変ですが一日でも早い新生活ができるように心がけましょう。


私が格安で引越しできた方法


hikkosi 今回は、私が実際に格安で引越しできた方法をお話しします。

引越しで、重要視することは「良心的な引越し業者さん」を見つけることだと思います。

私は、テレビCMでも知られている引越し侍の一括見積もりサイトで比較しました。

ここで注意する点は、大手引越し業者が最善とは限らないことでした。

大手で12万円の見積もりが出てきた場合、中小の引越し業者では6万5千円で請け負ってくれる業者さんが見つかりました。

引越し一括見積もりの流れ



一括見積もり依頼の流れは、下記のような手順でした。
最初に、ホームページで「現住所」、「引越し先」、「人数」などの必要事項を記入して無料見積もりを申し込むます。

すると、翌日までに8~10社ほどから「メール」で見積もり費用が届きました。
その中から、良い条件の業者を2~3社程選んで、「訪問見積もり」を依頼することにしました。

そして営業の方とお話しして、「安くて信頼できる」、と感じた業者さんに、正式に依頼しました。

① 一括見積もり
 ↓
② メールで8~10社から料金が提示される
 ↓
③ 2~3社を選んで訪問見積もりを依頼
 ↓
④ 一番条件の良い業者さんに依頼

この一括見積もりを行うことで、約50%の値引きが期待できます。

私の時の、差額は46%くらいでした。 ※( 引越し安い業者はどこ?

もし、これを知らずに大手1社のみで決めてしまっていたら損するところでした。
引越しで損しないためにも、予め引越し見積もりサイトで相場を知っておくと安心です。



最終更新日: 2016年08月24日